コラム:アリーナ環境とアップデートについて vol.2


ライバルアリーナVSをプレイして頂いておりますみなさま、こんにちは。

 

これまでシーズン毎にバランスアップデートを行うか判断をしておりましたが、

検討の結果、来シーズンはバランスアップデートを行わず、

”あまり使われていない状態のヒーロー””あまり強いとは言えない状態のヒーロー”の活性化を

行っていく判断をいたしました。

 

今回のグラフから、その理由についてご説明いたします。

 

まずは恒例の今シーズンのヒーロー間の勝率をみていきましょう。

 

ヒーロー間の勝率


※1000レート以上の軍師の戦闘結果から算出。黄色いゾーンは勝率50%前後の10%を指す。

※緑色のグラフは次の四大大会のヒーロー。

 

前回のバランスアップデートから戦況は変化し、

今回の四大大会出場ヒーローを除くと、今シーズンは「ランサー」が伸びています

「ウィザード」「パラディン」「ブレイバー」は黄色いゾーンからやや下回る結果となりました。

 

次に現在の戦闘の偏りについても見ておきましょう。

今回はレート1000以上1800以上の同一ヒーローでの戦闘率のグラフを用意しました。

 

レート1000以上の軍師による対戦のうち、同一ヒーローでの戦闘率は以下のようになっています。

 

同一ヒーロー戦闘率グラフ(レート1000以上)


※たまご騎士同士でマッチングする数を1とした場合の他のヒーロー同士が戦う割合。黄色いゾーンは1の前後0.5。

※緑色のグラフは次の四大大会のヒーロー。

 

レート1000以上では「アーチャー」「ウィザード」「ダークナイト」「アルカナ」の使用率が高く、

「ウィザード」「ダークナイト」「アルカナ」は四大大会出場ヒーローではありませんが、

このレート帯では多くの軍師に使われています。

使われる要因としてはジムのマスターデッキ前回の四大大会出場ヒーローの影響が大きいと考えられます。

 

続きましてランクA(レート1800)以上の軍師による対戦のうち、同一ヒーローでの戦闘率は以下のようになっています。

 

同一ヒーロー戦闘率グラフ(レート1800以上)


※たまご騎士同士でマッチングする数を1とした場合の他のヒーロー同士が戦う割合。黄色いゾーンは1の前後0.5。

※緑色のグラフは次の四大大会のヒーロー。

 

レート1800以上ではレート1000以上と比べると結果が大きく異なっています。

「パワーファイター」「アーチャー」の使用率が高く、「ウィザード」「ダークナイト」は使用率が低くなっています。

高レート帯では四大大会出場ヒーローである「アーチャー」に人気がでています。

 

今回のグラフの結果から、

「ウィザード」「パラディン」「ブレイバー」は”あまり強いとは言えない状態”であり、

「ヴァイキング」は”あまり使われていない状態”であることが見えてきます。

 


まとめ


今回は大きなバランス調整ではなく、新クリーチャー追加での対応と、

今後の状況を見つつ細かな調整を行い戦地の活性化と新しい環境を皆さまにお届けしていこうと考えました。

まずは「ブレイバー」と「ヴァイキング」に焦点を当てて活性化を狙っていく予定です。

 

引き続き皆様の戦闘状況やご意見をいただきながら、

最高の思考バトルを提供できるよう、議論と検討を進めていきます。

皆様にとってライバルアリーナVSが、より熱く、もっと面白い場所となるために。

 


最新情報


ある種族に新たなSS級禁域マップを準備中です。(現在作成中)

お楽しみに!

※画像は作成中のものです


今後ともライバルアリーナVSをよろしくお願いいたします。

 

ライバルアリーナVS運営チーム

特集記事一覧へ戻る

ライバルアリーナVS_好評配信中!!
Google Playで手に入れよう App Storeからダウンロード

ライバルアリーナVS

同時ターン制  対陣バトル

基本プレイ無料(アイテム課金制)

◆Andoroid

動作環境:Android4.0以降 推奨環境:メモリ2.0GB以上

◆iOS

動作環境:iOS7.0以降 推奨環境:iPhone5以降の端末

タイトル

ジャンル

価 格

対応OS

ライバルアリーナVS_ストアアイコン
ライバルアリーナVS_ストアアイコン
ライバルアリーナVS_好評配信中!!

タイトル

ジャンル

対応OS

 

価格

ライバルアリーナVS

同時ターン制  対陣バトル

基本プレイ無料(アイテム課金制)

◆Andoroid

動作環境:Android4.0以降

推奨環境:メモリ2.0GB以上

◆iOS

動作環境:iOS7.0以降

推奨環境:iPhone5以降の端末

Google Playで手に入れよう App Storeからダウンロード