バランスアップデート vol.16 Second Horizon


ライバルアリーナVSをプレイして頂いておりますみなさま、こんにちは。

4月23日に行われる第16回目となるバランスアップデート【Second Horizon】の内容についてお話をします。

今回のバランスアップデートは主に「騎士」「巨兵」「妖魔」「獣人」の4種族です。

 

まず、バランスアップデートをするにあたっての方針は以下の通りです。

・採用率及び勝率が高すぎるものは、強さを抑える

・採用率が低いものは、その特徴を強化する

・弱体化に際してはそのユニットの一番の体験を壊さない

 

上記の内容を中心にバランスアップデートを行っています。

 

▼「騎士」について

コスト/アビリティ/パラメータに対して強力な能力を持つクリーチャーを調整をします。

 

▼「巨兵」について

使いにくいクリーチャーを見直し、パラメータ/コスト/アビリティを調整します。

 

▼「妖魔」について

他の妖魔クリーチャーと比較し現在の調整に見合うようにコストを調整します。

 

▼「獣人」について

デッキに入りやすくなるようにコストを調整します。

 

バランスアップデートの実施予定


下記日程にてメンテナンスを実施します。

 

▼アップデートメンテナンス実施予定日時

2019年4月23日(火) 10:00~12:00(予定)

※メンテナンス完了後、ログインにはアプリのバージョンアップが必要になる場合があります。

 

▼スポイル実施期間

2019年4月23日(火) 12:00 ~ 2019年4月26日(金) 11:59

 

▼スポイルとは

指定されたクリーチャーの解放値を0に戻し、差分を魂結晶に還元することができます。

例:解放値5のクリーチャーを還元すると、解放値が0となり0から5に解放するのに必要な分の魂結晶を獲得することができます。

※スポイルはそのアップデートで対象となった各ユニットにつき1度だけ行う事ができ、行った場合に解放値は0になります。

 

バランス調整の内容は以下の通りです。

 

▼調整・弱体化(スポイル対象)

【将軍の威風】趙雲

【髑髏騎士】ファントム

【忠君の老騎士】ホーキング

 

▼調整・微強化

これらは現在、新たにリリースされている他のクリーチャーのパラメータやアビリティを踏まえ、やや上方修正・調整を行うクリーチャーです。

1つ1つを考察するというよりは全体を俯瞰し、環境がより面白くなるよう少しずつ調整されます。

 


▼騎士


【将軍の威風】趙雲


[変更点]

《パラメータ》

HP:7⇒HP:5

 [必殺の一撃なり]

《弱体化》高火力で場を制圧力するデメリットとして生存時間が調整されます。

 

 

 

 

 


【髑髏騎士】ファントム


[変更点]

《パラメータ》

コスト:16⇒コスト:18

 [我を使うか]

《弱体化》他のプラチナ騎士と比べ過度なパフォーマンスが調整されます。

 

 

 

 

 


【忠君の老騎士】ホーキング


[変更点]

《パラメータ》

HP:8⇒HP:6

SPD:5.1⇒SPD:4.1

 [フォッフォッフォ]

《弱体化》他のゴールド騎士と比べ過度なパフォーマンスが調整されます。

 

 

 

 

 

 

▼巨兵


【聖森の巨人】アルビオン


《覚醒》

このユニットは敵全体に攻撃する

⇒基礎ATKを1にして、敵陣全体に攻撃する

《アビリティ1》

このユニットは移動不可

⇒このユニットは移動不可を持ち、パラメータ上昇効果を受けない

《アビリティ2追加》

【ダメージを与えた時】このユニットにチャージ(1)

 [巨人の一撃]

《調整》覚醒効果の調整およびアビリティが追加されます。

 

 

 


【暗森の巨人】アートルム


《パラメータ》

コスト:20⇒コスト:16

《アビリティ1》

このユニットは移動不可

⇒このユニットは移動不可を持ち、パラメータ上昇効果を受けない

 [巨人の咆哮]

《調整》コスト調整に伴いアビリティ1が調整されます。

 

 

 

 

 

 


【神殿の幻兵】剛玲武


《パラメータ》

コスト:16⇒コスト:14

HP:7⇒HP:8

 [ふん!]

《強化》パラメータが強化されます。

 

 

 

 

 


【不死の彷徨者】オデッセイ


《パラメータ》

コスト:14⇒コスト:12

チャージ:2⇒チャージ:1

 [ごごごごごご]

《強化》パラメータが強化されます。

 

 

 

 

 


【完全なる破壊】クシャスラ


《パラメータ》

コスト:18⇒コスト:17

 [破壊せよ]

《強化》パラメータが強化されます。

 

 

 

 

 

 


【我慢できない】モッチャン


《パラメータ》

コスト:14⇒コスト:11

 [ダイエットしないとね~]

《強化》パラメータが強化されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

▼妖魔


【骸の奪掠者】火車


《パラメータ》

コスト:18⇒コスト:16

 [乗っていきな]

《強化》パラメータが強化されます。

 

 

 

 

 

 


【魂宿の人形】ひんな


《パラメータ》

コスト:16⇒コスト:14

ATK:1⇒ATK:2

 [あなたの後ろに・・・]

《強化》パラメータが強化されます。

 

 

 

 

 


【赤き霧の宵】村雨丸


[変更点]

《パラメータ》

コスト:14⇒コスト:13

 [俺の刀は一味違うぜ]

《強化》パラメータが強化されます。

 

 

 

 

 

 

 

▼獣人


【疾風の女帝】シオン


[変更点]

《パラメータ》

HP:12⇒HP:13

《アビリティ2追加》

【ターン終了時】3ターンの間、自陣獣人全体にSPD+1

 [全軍!我に続け!]

《強化》アビリティが追加されパラメータが強化されます。

 

 

 


【悲恋の海泡】ハルフゥ


[変更点]

《パラメータ》

コスト:18⇒コスト:14

 [泡泡]

《強化》パラメータが強化されます。

 

 

 

 

 


【夜光】レイン


[変更点]

《パラメータ》

コスト:14⇒コスト:10

HP:6⇒HP:7

 [やっと俺の出番か]

《強化》パラメータが強化されます。

 

 

 

 


【海蛮鱗】コウジン


[変更点]

《パラメータ》

ATK:2⇒ATK:3

《アビリティ1》

【攻撃ダメージを受けた時】このユニットにSPD+1。発動回数制限(2回)

⇒【攻撃ダメージを受けた時】このユニットにSPD+1

 [ボス!やっちまいましょうぜ]

《強化》パラメータおよびアビリティが強化されます。

 

 

 

 

▼コスト調整や微調整

対象クリーチャー

▼鬼神


【鬼面】オウガ

コスト:11⇒コスト:9

【蝋脂体】バンサンギョ

コスト:10⇒コスト:8


▼悪魔


【雷鳴】クリーゼ

コスト:12⇒コスト:10

【赤翼】ラハブ

コスト:10⇒コスト:9

【暴鬼】ベグディア

コスト:10⇒コスト:8


▼剣士


【魔剣士】ワスターレ

コスト:12⇒コスト:10


▼魔獣


【遊魔】アルバトル

コスト:10⇒コスト:8

【強襲魚】バンデラ

コスト:10⇒コスト:8

【鎌足】イゴリア

コスト:10⇒コスト:8

【剛斧】グレイグズ

コスト:10⇒コスト:8

【危草】ガダンダ

コスト:14⇒コスト:12

HP:4⇒HP:3

【乾いた牙の獣】カワード

コスト:11⇒コスト:10


▼魔族


【花鬼】サーシャ

コスト:12⇒コスト:10


▼獣人


【武虎】ガイオ

コスト:10⇒コスト:8

ATK:1⇒ATK:2


▼騎士


【赤機兵】バルカ

コスト:10⇒コスト:8


▼戦乙女


【裁きの使者】リスィ

コスト:12⇒コスト:10


▼死霊


【移魂の儀士】マージュ

コスト:14⇒コスト:12

【不吉な足音】デッドマン

コスト:12⇒コスト:10

【不死の本能】ゾンビドッグ

コスト:10⇒コスト:8

【怪植物】サボ子

コスト:12⇒コスト:11

HP:2⇒HP:3


▼神霊


【新種海月】ウミノマナコ

コスト:10⇒コスト:8


▼戦神


【夜襲貝】オニノツメ

コスト:10⇒コスト:8


▼ドラゴン


【炎蜥蜴】サラマンダー

コスト:10⇒コスト:8

 

▼調整に伴い、一部クリーチャーのアビリティ表記を旧来の表記から現在の表記に修正いたします。

(例)【滅の兇刃】イヨルティ

味方全体に基礎ATK増加+1 ⇒自陣全体に基礎ATK増加+1

※発動効果自体に変更はありません

 

コラム:現在のアリーナについて


まずはヒーローの採用率です。


ヒーローの採用率(レート1000以上)


※1000レート以上の軍師のヒーローの採用率です。

※緑色のグラフは四大大会出場ヒーローです。

 

採用率は四大大会出場ヒーローの場合、「パラディン」>「ウィザード」>「アマゾネス」>「ブレイバー」となっています。

その中でも1番変動があった「パラディン」の採用率が前回7位から3位に上昇しています。

 

続いて勝率(対他ヒーロー)のグラフを見ていきましょう。


各ヒーローの勝率(レート1000以上)


※1000レート以上の軍師の戦闘結果から算出。黄色いゾーンは勝率50%の±10%を指します。

※緑色のグラフは四大大会のヒーローです。

 

今シーズンの全体的な勝率は「ウィザード」と「パラディン」の勝率の低下が見受けられます。

 

続いて現在の戦闘の偏りについても見ておきましょう。

レート1000以上の軍師による対戦のうち、同一ヒーローでの戦闘率は以下のようになっています。

 


同一ヒーローでの戦闘率(レート1000以上)


※たまご騎士同士でマッチングする数を1.0とした場合の他のヒーロー同士が戦う割合。黄色いゾーンは1.0の±0.5を指します。

※緑色のグラフは四大大会のヒーローです。

 

今シーズンはこのグラフを見ると四大大会出場ヒーローの「ウィザード」はグラフの関係上見切れていますが15.0と再度人気を得ています。

これは採用率と勝率のグラフから「ウィザード」と「パラディン」は採用率や対戦数が多いため負け越している状態であり、「アマゾネス」と「ブレイバー」は採用率が低いが安定した強さを持っていることが分かります。

結果を見ると「アマゾネス」≧「ブレイバ」>「ウィザード」>「パラディン」という図式となり、「ウィザード」>「パラディン」は人気な分だけその影響力が大きくなったと予想されます。

 


まとめ


引き続きバランスアップデートの結果を踏まえ、「”あまり強いとは言えない状態”のヒーロー」「”あまり使われていない状態”のクリーチャー」「"各ヒーロー"のキーワード」に焦点を当ててバランスアップデートを行っていく予定です。

次回のバランスアップデートは今後追加予定の「"SS級禁域"」追加後に検討いたします。

 

引き続き皆様の戦闘状況やご意見をいただきながら、

最高の思考バトルを提供できるよう、議論と検討を進めていきます。

皆様にとってライバルアリーナVSが、より熱く、もっと面白い場所となるために。

 


 

今後ともライバルアリーナVSをよろしくお願いいたします。

 

ライバルアリーナVS運営チーム

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