コラム:アリーナ環境とアップデートについて vol.3


ライバルアリーナVSをプレイして頂いておりますみなさま、こんにちは。

 

今シーズンまで”あまり使われていない状態のヒーロー”や”あまり強いとは言えない状態のヒーロー

主に「ブレイバー」「ヴァイキング」の相性◎の種族に対して捕獲MAPの追加や禁域MAPの追加を行ってきました。

 

今までの活性化や前シーズンのバランスアップデート「Compatibility」からヒーローの勝率はどのように変化したのか、

グラフを見る前にまずは前シーズンのヒーローの採用率を見てみましょう。

 


ヒーローの採用率(レート1000以上)


※1000レート以上の軍師のヒーローの採用率です。

※緑色のグラフは前シーズンの四大大会出場ヒーローです。

 

続きましてこちらが今シーズンのヒーローの採用率です。

※1000レート以上の軍師のヒーローの採用率です。

※緑色のグラフは四大大会出場ヒーローです。

 

このグラフを見ると13ヒーローの中で「ダークナイト」の採用率が他のヒーローと比べ抜きんでています。

それに比べ「ブレイバー」「たまご騎士」の採用率の低さが目立ちます。

「ブレイバー」ついては前シーズンよりやや採用率は上がっていますが"まだまだ活性化の必要"がありそうです。

 

次に各ヒーローの勝率のグラフです。

 


各ヒーローの勝率(レート1000以上)


※1000レート以上の軍師の戦闘結果から算出。黄色いゾーンは勝率50%の±10%を指す。

※緑色のグラフは四大大会出場ヒーローです。

 

このグラフを見ると「たまご騎士」の勝率が前シーズンの約54%と比べ、今シーズンは約36%と低下しています。

「たまご騎士」は初期ヒーローでもあり、新人軍師から高レートの軍師に至るまで採用できるということもあるため、

勝率にバラつきが生じていると想定されます。

 

次に現在の戦闘の偏りについても見ておきましょう。

レート1000以上の軍師による対戦のうち、同一ヒーローでの戦闘率は以下のようになっています。

 


同一ヒーローでの戦闘率(レート1000以上)


※たまご騎士同士でマッチングする数を1.0とした場合の他のヒーロー同士が戦う割合。黄色いゾーンは1.0の±0.5を指します。

※緑色のグラフは四大大会出場ヒーローです。

 

このグラフを見ると今シーズンは四大大会のヒーローに人気が集中しています。

また、前シーズン、12%オーバーとかなり戦闘率が高かった「ウィザード」は、今回は少々低下しましたが、それでもその人気の高さが際立ちます。

 


まとめ


この結果を踏まえ、「ブレイバー」の活性化とともに「たまご騎士」についても視点を当てていきます。

「ヴァイキング」は四大大会出場ヒーローであるため今後のデータを参考の上、調整を行っていきます。

 

引き続き皆様の戦闘状況やご意見をいただきながら、

最高の思考バトルを提供できるよう、議論と検討を進めていきます。

皆様にとってライバルアリーナVSが、より熱く、もっと面白い場所となるために。

 


 

今後ともライバルアリーナVSをよろしくお願いいたします。

 

ライバルアリーナVS運営チーム

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